【デイトレ手法】SMCによる高精度エントリーを覚えて効率よくタネ銭を稼ごう

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Smart Money Concept

Smart Money Concept(=SMC)は、チャートに現れる機関投資家の痕跡を手がかりにトレードを仕掛けましょうというコンセプトの、手法というより一種の理論、概念です。

SMCには非常に多くの専門用語が登場しますが、従来のトレンドライン、水平ラインなどのライントレードをより明確に定義化し、扱いやすくしたようなイメージの理論です。

その為、わざわざSMCの用語を覚えなくてもなんとなく理解していけます。

しかし「それでもこれはSMC独特だな」と思う用語はあるので、先にそこを解説します。

 

Smart Money

Smart(賢い、賢明な)Money(金、資金)とは、我々一般投資家の資金ではなく、銀行やファンドなどの超大口の機関投資家の運用資金を指しています。

例えばドル円を買いたいなと思った時、扱う資金の小さい一般投資家は普通に「Buy」のボタンを押せばいい話ですよね。

しかし、数百億円、数千億円を運用している機関がそれだけのポジションを建てようとすると、市場に与えるインパクトが大きくなってしまい、「Buyポジションを建てている間に価格が上昇して自分で自分の首を絞めてしまうという状況になりかねません。

そこで、機関はBuyポジションを建てる時には大量の売り注文が溜まっているところまで押し下げて、その大量の売り注文を食うことで、大量のBuyポジションを建てるという行動を取ります。

この一連の流れによって、チャートには特徴的なパターンが現れることになります。この特徴的なパターンを「機関の痕跡」として認識していくのが、SMCの第一歩です。

 

Liquidity Pool(Zone)

先ほど登場した「大量の売り(買い)注文が溜まっている価格帯」のことです。

例えば下記のようなチャートで、売りたいなと思った時、みなさんはどこに損切り注文を置きますか?

ほとんどの方はレンジ帯のちょっと上ですよね。

つまり、多くの個人投資家の売り注文の損切りによる買い注文が、レンジ帯のちょっと上に大量に溜まっているということになります。

ブレイクアウトを狙った逆指値による買い注文も大量に溜まっているかもしれませんね。

機関が「大量の売り注文を建てたい」となれば、まずはその「流動性が厚いゾーン」に価格を上げていけば、大量に売れるなということになります。

このゾーンを、Liquidity Pool、Liquidity Zoneと言います。Liquidityは流動性という意味です。

「一般的な手法として、ここが損切りだよな」というところがLiquidity Pool、Liquidity Zoneという判別で合っています。

 

Liquidity Sweep

上記のLiquidity Pool、Zoneに突入していく動きをSweep(スイープ)と呼びます。

「機関の痕跡」の1つです。

ブレイクの動きもそうだし、ダマシの動きもそうです。

Liquidity PoolをSweepする時は、ブレイクなら大陽線、大陰線を伴い、反発ならその価格帯にヒゲをつけるか、陰線+大陽線などの「すぐに戻る動き」となります。

 

Order Block

オーダーブロックは、たいていLiquidity Pool付近で起きる動きです。

こちらも「機関の痕跡」の1つになります。

上昇をいきなり大陰線で否定する、あるいは下落を大陽線で否定するといった動きをした時の、その大陽線、大陰線の前の足の高値と安値の価格帯を採用するのが基本です。

 

Braker Block

上記のOrder Blockを1回ブレイクすると、今度はBraker Blockという呼び名に変わります。

この後登場するFVGは1回埋まると役目を終えるのですが、Order BlockはBraker Blockと名前を変えてもう1度再利用できるイメージとなります。

 

Fear Value Gap(FVG)

Fear Value Gap(フェア・バリュー・ギャップ)も、「機関の痕跡」です。

普通、チャートは全価格で買いと売りが成立しながら推移するものですが、大量の買い、売りが入ると均衡が崩れて一方向に一気に動くことがあります。

「レンジをブレイクした時」、「ストップを巻き込む動き」と言えばなんとなくイメージできるのではないでしょうか。

その際にはたいてい大陽線、大陰線が出るわけですが、その前後のヒゲの間に隙間が生まれます。これがFVGです。

FVGは2つの意味を持ちます。

1つ目は、上昇のFVGは、その空白地帯に約定していない注文=流動性が残っている状態と言うことができ、この価格帯は抵抗帯、支持帯として機能します。

2つ目は、「空白地帯」なので、価格はそこに回帰するということです。

 

下記のチャートを見てみると、Liquidity Poolへ突入下落をしたものの急激な買い圧力により下ヒゲをつけて、そのFVGが出現して尚上昇しました。

明らかにスマートマネーが買い出動した痕跡と言えます。

その後に価格はFVGへ回帰、FVGは支持帯として機能し、その後再び上昇しています。

 

この動きが起こることを知っていると、

  1. 下にブレイクかな?売りだ!
  2. ブレイクしたけどなぜか急激に買われて大陽線が立った。逆か!
  3. 突っ込み買いしたけど結果下がってきてしまった。やっぱり下なのかな…

と、相場に振り回されなくて済みますよね。

SMCを知っていればこんな時は

  1. お、Liqudity Pool下抜けるのかな
  2. おー、買われた。機関出動か。
  3. あ、FVG空けたな。よし、ここまで下げてきたら押し目買いしよう。
  4. 損切りも考えないと。オーダーブロックの下でいいな。

と、どっしり構えて精度の高いトレードを仕掛けられそうですよね。

 

これだけでいいと思う件

SMCの概念はもっと広大で、より深淵なものですが、結局実践で使うのはオーダーブロック、FVG、Liquidityの3点かなと思いましたので、これ以上の解説は省きます。

もっと詳しく知りたい方は自身で調べるか、個別にお問い合わせください。

 

実際のエントリー方法

さて、ここからは実践です。

実際のチャートを使って見ていきましょう。

SMCはただの理論、概念なので様々ま使い方ができますが、ここではデイトレ&Canonに役立つような使い方を紹介します。

 

 

 

 

おすすめブローカー

SMCによるデイトレードはかなり精度の良いエントリーができ、かつ高勝率を誇る為、小さな資金を大きくするのに向いています。いわゆるハイレバトレード向きということです。

その際の障壁になるのがレバレッジの存在。海外FXの主流である500倍等だと、資金が小さいと拘束される証拠金の割合、及び最大取引ロットが制限されてしまい、効率良く増やすことができません。

そこでおすすめなのが、レバレッジ無制限の口座を使える、Exnessという証券会社です。

 

レバレッジ無制限の威力

さて、ではレバレッジ無制限ということがどれだけの威力を持つのか、ちょっと計算してみましょう。

 

レバ500倍、XAUUSD=4000ドルの時

スタンダード口座で0.1ロット保有しようとすると、

  1. 0.1ロット=10oz
  2. 10oz×4000ドル=4万ドル
  3. 4万ドル÷500倍=80ドル

ということで、80ドルの証拠金がかかる計算になります。

つまり、少なくとも80ドル、余裕を持って100ドル程度の証拠金が必要になります。

0.1ロットということは、GOLDの価格が10ドル動くと含み損益が100ドル増減するわけです。

100ドル入れて、80ドルを証拠金で取られるので20ドルの余剰証拠金でヒリつきながら、頑張って10ドル幅抜いて、やっと資金が倍になる。

ハイレバトレードとしては別に普通のことですよね。

 

レバレッジ無制限だと?

一方、レバレッジが無制限だとどうなるか。

100ドル入れて、0.1ロットのポジションを持って、余剰証拠金は100ドルのまま。これ、素晴らしくない?

レバ500倍の時、20ドルの余剰証拠金だったということは2ドル幅の逆行で損切り(ゼロカット)するイメージでした。

同じように2ドル幅でゼロカットを覚悟するのなら、「2ドル逆行で100ドルの損→0.5ロット」ということになります。

同じように10ドル幅を獲得できたら、利益は500ドル

いかがでしょうか?同じようなリスクのトレードを仕掛けるのに、張れるロットがより大きくなることでリスクリワードはより良くなりそうですよね。

レバレッジ無制限のデメリットは、いくらでも張れるからリスク量を自分で計算していかないといけないということですが、この計算がしっかりできてしまえば、とんでもない威力を発揮するのです。

特に証拠金を鬱陶しく感じる数百ドル未満の小さな資金を爆発的に増やすのに向いていると言えるでしょう。

 

レバレッジ無制限の開放条件

正しく使えばとんでもないリスクリワードを実現できてしまうレバレッジ無制限というシステム。

もちろんブローカーは大きなリスクを負っています。

ということで、無制限口座の開放には条件が設けられています。

  • 10回以上の取引
  • 合計5スタンダードロット以上の取引

の2点。つまり、0.5ロットで10回トレードすれば条件クリアですね。

ポジション保有時間、取引銘柄等の規定はないので、数秒で損益0で終わるトレードも良いでしょう。

条件をクリアすると、口座管理の「レバレッジ変更」に無制限の選択肢が加わります。

 

尚、レバレッジ無制限は口座残高が5000ドル以下の時に適用されます。あまり増やしすぎないように気をつけましょう。

 

口座開設URL

下記URLを踏んで口座開設をするとほんの少しだけスプレッドが優遇されたりしますので、ぜひ踏んでくださいね^^

https://one.exnessonelink.com/a/xd4dbijpzr

※口座開設をしたら必ずCanon公式LINEへ口座番号とCanon紹介者をお知らせください。Exness、及びCanon IB様へ連絡し、条件優遇の申請を致します。