【3/9〜3/13】今週の経済指標&Canon稼働戦略

先週のヘッドラインは中東情勢一色でした。

が、市場を支配しているニュースの裏で何が起きているかのウォッチを忘れてはいけませんね。

 

経済指標

今週からアメリカは夏時間に移行します!

主要な米指標は22:30に発表されていたものが、21:30に発表されるようになるので、注意しましょう。

尚、英、欧は3月29日からの移行です。

3/9(月)

特に目立った経済指標の発表はありません。

 

3/10(火)

23:00→米2月中古住宅販売件数

 

3/11(水)

21:30→米2月CPI

 

3/12(木)

21:30→米1月貿易収支

 

3/13(金)

21:30→米1月耐久財受注

21:30→米第4四半期実質GDP

21:30→米1月PCE価格指数

23:00→米3月ミシガン大学消費者信頼感指数

23:00→米1月JOLTS求人件数

 

Canon稼働戦略

金相場は、アセンディング・トライアングルなのかペナントなのかという微妙な形をしています。

下降トレンド後に現れた形ということで、ペナントなら下、アセンディング・トライアングルなら上という、判断を間違えると大変な状況です。

ただ、下落の値幅は達成していることと市場の構造から、おそらくアセンディング・トライアングルと見るのが良い結果をもたらしそうなので、今週は上方向に走っていくことへの注意が必要な予感。

金曜の引けに向けてペナント上限を上抜ける動きをしているのも、上方向に1点の加点です。

 

5200ドルが重要な価格であり、ここを抜けるタイミングで走っていくと盛大に捕まる危険がありそうです。

逆に言えば、警戒すべきはその値動きだけです。

シナリオに反して下げ相場になったとしても、先週始めの流動性ショックで売り圧力の大部分は消化済みなので、ヘッドラインを考えても下げ続けるというのは考えにくい印象です。

 

ただし、4時間足で見ると下降ウェッジのような形にもなっており、これを採用すると既に下抜け済み、直近の値動きはリテストの動きとあります。

短期の構造を無視して長期が優勢となると、シナリオは一変、早い売り相場になります。

 

50000/0.01/TP 10程度の小ロット運用で週利3〜4%を狙っていくのが良いでしょう。