経済指標
先週は中東情勢を受けた「Cash is King」な相場でした。
「有事の金」ではなく、現金最強という感じでしたね。
市場は各国債券市場に動きが出てきており、今の相場はまだまだ序の口です。
大きな大きな波が出そうなので、乗る方向を間違えないようにしましょう。
3/16(月)
22:15→米2月鉱工業生産指数
22:15→米2月設備稼働率
3/17(火)
12:30→豪3月政策金利
19:00→独3月ZEW景況感指数
23:00→米2月中古住宅販売成約指数
3/18(水)
21:30→米2月PPI
23:00→米1月耐久財受注
27:00→米3月FRB政策金利
3/19(木)
未定→日3月政策金利
16:00→英2月失業保険申請件数
17:30→瑞(スイス)第1四半期政策金利
21:00→英3月政策金利
21:30→3月フィラデルフィア連銀景況指数
22:15→EU3月政策金利
23:00→米1月新築住宅販売件数
3/20(金)
目立った経済指標の発表はありません。
※金曜要因
Canon稼働戦略
先週はなんのトラブルもない、ごく平和な週となりました。
今週は引き続き中東のヘッドラインを睨みながら、各国の金利発表に振り回されていく週となるでしょう。
経済指標が連打されるので、一方向への強烈な動きというよりは上下に激しく揺さぶられる、Canon得意の相場となりそうです。
テクニカル的には、下落後に上昇チャネルを形成、下抜けたのかどうなのかというタイミングで引けています。
反転上昇ならチャネル内なので問題なし、続落の場合はチャネル値幅4800ドル付近まではしっかり戻りのある値動きとなるでしょう。
4800ドルを割れると一気に走る可能性があるので、注意しておきましょう。
引き続きボラティリティが高いので、小さなロットで日0.6~0.7%をコンスタントに取っていきましょう。









