【2026】週足チャート長期相場観

あけましておめでとうございます!

長期の相場観を置いておきます。たまにチェックして、トレードではなく投資に役立ててくださいませ。外れても文句は受け付けません。そこはご了承ください。

では、今年も頑張りましょう^^

ドル・インデックス

ドル・インデックスは週足上昇チャネル下限です。

シンプルに反転上昇=ドル高を見込んでおくのがセオリーです。

ドル円

ドル円は週足上昇チャネルの下限から上限へ向かっているターンです。

2013年頃の安値からの値幅観測は183円を示していますので、円安はまだまだ進行するでしょう。

1ドル114円の頃からずっと目線変更なしで、当時の僕の相場観を知る方からは「そろそろでしょうか?」と問い合わせを頂きますが、ご安心ください。まだまだです。

豚肉が500円/100gの時代はちゃんとやってきます。引き続き楽しみにお待ちください。

ユーロドル

ユロドルはなかなか難しいところです。

上昇チャネル上限で、かつ主要な高値を結ぶ上値抵抗ラインに抑えられている状況で、とりあえず下落を見込むのがセオリーでしょう。

チャネルを上抜けるまではゆっくり空売りしておけば良さそうです。

ポンドドル

ポンドルも週足は難しい局面を迎えています。

2年以上の上昇トレンドですが、このトレンドは先細りのウェッジの形。

下抜けがセオリーなので空売りを積むべきですが、現時点では価格が絶妙です。

ラインを頼りにした投資を心がけましょう。

ゴールド

GOLDは2025年、大きく上昇しました。

週足で見てみると急激に伸びており、ハシゴを外されたら大惨事になるチャート形成となっています。

対数表示をしてみると、綺麗な上昇チャネルが形成されていることがわかります。

タイミング次第ですが、なんとなくチャネル上限は6500〜7000ドル程度かなというところ。

ここは先ほどの通常の価格表示をした時のフィボナッチ・エクステンション423.6%と重なるところなので、とりあえず6500ドル程度までの上昇余地はまだあると見ておくのが良いでしょう。

とはいえハシゴ外しが来ても嫌なので、ここはドル・コスト平均法を意識して毎日数百円〜数千円の積立投資を設定しておくのが無難だと思います。

シルバー

シルバーは週足チャネル上限を打ったところです。

強い上昇トレンドなので、チャネル下限までは下げないでしょうが、半値〜61.8%押しを目先見込んでおくのがセオリーです。

プラチナ

プラチナは半値〜61.8%押しからの上昇トレンド中。261.8%の2794ドル到達は時間の問題でしょう。

 

日経平均株価

株、暗号通貨は基本的に崩壊目線です。

ETF承認を受けて株式市場の資金が流入してしまった暗号通貨はもはや暗号通貨ならでは優位性が剥がれており、かつ株式市場はAIへの高すぎる期待からコロナ以来の余った金を吸収し続けていて、実体以上に膨れ上がっています。

1929年の昭和恐慌からちょうど100年程度、100年に一度の恐慌が迫ってると考えておきましょう。

基本的に新規投資は長期優待の為の株主名簿記載狙いだけにしておき、今はひたすらキャッシュを貯める局面です。貴金属も良いですね。

大崩壊した時に一気に買い向かえば、さらに10年後、大富豪になれるでしょう。

欲を出してインバース型投信などに手を出すのは賢明ではありません。だったらトレードの方が賢いです。

さて、日経平均株価は週足チャネル上限です。勢いよく抜けないかぎり空売りし続けます。

 

TOPIX

TOPIXも日経平均とさほど変わりません。問題はチャネルです。

ダウ平均株価

ダウも上昇チャネルでの推移です。

上昇波動261.8%の50591ドルまでもう少しというタイミングです。

フィボナッチよりもチャネルが優先されそうですね。

 

S&P500

S&P500は上昇チャネルを上抜けそうです。ただし、抜けるにはかなりの勢いを伴わないと抜けきれません。チャネル回帰で空売りを積んでいきたいですね。

 

ナスダック指数

NASDAQも同様。もう言うことはありません。笑

 

BTC

ビットコインは誕生以来ずっと機能している上値抵抗ラインを抜けきれずに8万ドル割れまで下落。

77000割れまでいくよと最近の配信で言い続けているところです。

下降チャネルが生成されているので、高値更新はもう難しいでしょう。

11万ドル手前で止まって3万ドル程度まで下げるのではないでしょうか。ゴミですね、ただの。

ゴミですが、値幅はあるので下落はしっかり取りたいところです。

 

ETH

ETHも崩壊目線ですが、こちらは無価値になるのではなく、ビットコイン崩壊に合わせて道連れにされるイメージでいます。

その後光輝くのでしょう。現に、チャートは超長期では大きな上昇の可能性を秘めているように見えます。

しかしまぁ、一旦は崩壊でしょう。これは免れません。