経済指標と立ち回り
先週はFRBの追加利下げを睨む中での米政府閉鎖という、なかなかカオスな展開となりました。
そんな中でも株式市場は続伸し、金相場には明らかな金売りが出るなど、なぜかリスクオンの相場となっています。
米政府閉鎖により雇用統計などの公的機関が発表する経済指標を見なくても「米経済指標の悪化はしているのだろう」という思惑から、利下げ、ドル安を織り込んでいるような展開となっています。
日本では自民党総裁に高市早苗氏が選出されました。
一部では小泉氏の選出が85%という予想が出ており、市場は小泉氏の選出を織り込んでいるはずですので、高市首相誕生という材料の織り込みを意識していく必要があるでしょう。
僕は政治は詳しくないですが、Chat-GPTに聞いたところ、より一層の株高、円安の進行に注意を払う必要がありそうでした。
何度も配信していますが、世界経済はバブルの様相を呈してきています。僕が推奨する「FXや副業で稼ぎ、株を買う」という戦略も、株ではなく違う何かをポートフォリオに積極的に組み入れていくべき局面とも言えそうです。
10/6(月)
中国休場
特に目立った経済指標の発表はありません
10/7(火)
香港、中国休場
特に目立った経済指標の発表はありません
10/8(水)
中国休場
10:00→新政策金利発表
27:00→FOMC議事録要旨
10/9(木)
20:30→ECB議事録要旨
10/10(金)
21:30→加9月新規雇用者数
21:30→加9月失業率










