経済指標と立ち回り
先週は先々週の米利下げの結果を受けた巻き戻しがある程度進み、次回FOMCを睨んだ米経済指標への関心が高まる週となりました。
引き続き米指標には注目しながら立ち回っていきたいところです。
今週は特に米雇用統計が発表されます。「労働市場は弱い」という認識が広まっているので、ポジティブサプライズがあれば一気にドル買いに走るでしょう。
しかし、現在米政府は閉鎖の危機に陥っているので、このあたりも注視していきたいところです。
また、中国が国慶節という大型連休に入ります。特に金市場に影響が出ることが多いので、慎重に立ち回っていきましょう。連休は10/1~10/8だそうです。
9/29(月)
特に目立った経済指標はありません。
9/30(火)
13:30→豪政策金利
15:00→英4-6月GDP
23:00→米JOLTS求人件数
※月末要因
10/1(水)
香港、中国休場
8:50→7-9期日銀短観
18:00→EU9月消費者物価指数
21:15→米ADP雇用統計
23:00→米9月ISM製造業景況指数
10/2(木)
中国休場
特に目立った指標はありません。
10/3(金)
21:30→米雇用統計
23:00→米9月ISM非製造業景況指数








